Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 日本労働弁護団東京支部 労働問題でお悩みの皆様、ホットラインへ御電話下さい! ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://www.rouben-tokyo.org/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [東京南部法律事務所 竹村 和也](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/475/) - あなたの権利を守るため、共に闘います。 - [種田総合法律事務所 種田 和敏](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/418/) - 労働者の権利を守ります! - [水野法律事務所 水野 英樹](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/219/) - [東京法律事務所 今泉 義竜](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/450/) - 不正義に泣き寝入りせず、ともに闘いましょう。道は必ずひらけます。 - [東京法律事務所 井上 幸夫](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/227/) - [東京法律事務所 菅 俊治](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/781/) - [東京法律事務所 川口智也](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/976/) - [ヒューマンネットワーク中村総合法律事務所  鈴木 敦士](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/464/) - 声を上げてよかったと思えるような解決を目指して一緒に頑張りたいと思っています。 - [弁護士法人響 小林恭平](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/1019/) - [TOKYO大樹法律事務所 藤井 啓輔](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/1026/) - 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[2020.1.31 日本労働弁護団東京支部総会、記念講演の開催](https://www.rouben-tokyo.org/news/861/) - 2020年1月31日、東京支部の総会を開催しました。 井上支部長からの支部長挨拶、水野本部幹事長からの本部報告 - [6/17・連合東京との交流会を開催しました。](https://www.rouben-tokyo.org/news/838/) - 弁護士の平井康太です。 今年も、連合東京と日本労働弁護団東京支部の交流会がありました。 日本労働弁護団東京支部 - [メトロコマース労契法20条事件東京高裁判決が出ました](https://www.rouben-tokyo.org/news/833/) - 2019年2月20日、メトロコマース労契法20条事件東京高裁判決が出ました。控訴審が20条違反としたものは、住宅手当の不支給(全額)、褒賞の不支給(全額)、早出残業手当割増率の相違(全額)、退職金の不支給(4分の1相当額)。20条違反でないとしたものは、本給・資格手当の相違、賞与の相違です。 - [2019.1.31 労弁東京支部総会と記念講演会](https://www.rouben-tokyo.org/news/831/) - 2019年1月31日、日本労働弁護団東京支部総会と記念講演会が開催されました。指宿昭一弁護士(暁法律事務所)が事務局長を退任し、早田賢史弁護士(駿河台通り法律事務所)が新事務局長に就任しました。記念講演会では、法政大学の浜村彰先生をお招きして、最近の注目される労働判例について講演いただきました。 - [事件相談検討会について](https://www.rouben-tokyo.org/news/826/) - 日本労働弁護団東京支部は、労働者の権利擁護のための団体として、日本労働弁護団会員の弁護士を対象に、労働事件の事件相談検討会を開催しています(個人情報の秘匿は徹底されています)。 - [旬報法律事務所 大久保 修一](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/236/) - [駿河台通り法律事務所 早田 賢史](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/415/) - 「うつ」や障がいのある労働者の相談に数多くのっております。 追記 弁護士登録以来これまで、銀座通り法律事務所に - [東京地評との交流会について【9月26日開催】](https://www.rouben-tokyo.org/news/807/) - 9月26日、東京地方労働組合評議会(東京地評)と日本労働弁護団東京支部(労弁東京支部)との交流会・懇親会を開催しました。今回の交流会では、労働運動の現場で起きている実例について貴重なお話を聞くことができました。来年以降も、引き続き参加していきたいと思います。 - [7月20~21日・日本労働弁護団関東ブロック総会に参加して](https://www.rouben-tokyo.org/news/797/) - 7月20日21日の2日間、群馬県草津温泉で行われた日本労働弁護団の関東ブロックの総会に参加してきました。当日は、関東近県から60人近くの会員が集まりました。1日目は早稲田大学の朝倉むつ子教授による講演と最近話題の『職場を変える秘密のレシピ47』の日本語版出版の中心メンバーである東京法律事務所菅先生の講演です。 - [2018.7.17 連合東京との交流会・懇親会](https://www.rouben-tokyo.org/news/791/) - 7月17日、連合東京と日本労働弁護団東京支部との交流会・懇親会が開かれました。2013年以来、毎年開催しており、今年で6回目の開催となる企画で両団体から約30名が参加しました。例年、交流会ではテーマを設けて、意見交換を活発に行います。今年の交流会のテーマは「職場のパワハラ防止の法制化」でした。 - [2.13無期転換学習会](https://www.rouben-tokyo.org/news/739/) - 2月13日夜、日本労働弁護団東京支部主催で、「雇止めを許さず無期転換を実現する取組の交流学習会」を開催しました。 雇止めとのたたかいを進めるためには、法律の知識を使うことはもちろんですが、労働組合のもつ力を活用することが何よりも重要だということを改めて実感しました - [4.16 コミュニティ・ユニオン首都圏ネットワークとの交流会](https://www.rouben-tokyo.org/news/766/) - 4月16日、日本労働弁護団東京支部とコミュニティ・ユニオン首都圏ネットワークとの交流会に参加しました。 各ユニオンとも、個別の事件や具体的な活動報告をしてくださり、様々な労働運動の実際を知ることができ非常に有意義でした。 - [9.15東京地評との交流会](https://www.rouben-tokyo.org/news/725/) - 9月15日の東京地評との交流会は、地評10人、労弁9名が参加し、労弁から労契法18条についての報告を行い、地評からも労契法18条の取組み事案2件を報告していただきました。また、参加者からの要望により、梅田和尊弁護士から、前日の日本郵便18条裁判判決についての緊急報告も行いました。 - [5.17「労働弁護士・労働組合のための決算書の読み方講座」報告](https://www.rouben-tokyo.org/news/687/) - 5月17日、労弁東京支部主催で「労働弁護士・労働組合のための決算書の読み方講座」を行いました。 講師は、税理士の齋藤 正広先生(株式会社 第一経理 代表取締役)。 - [残業代請求訴訟をしたら雇止め!? 国際自動車雇止め事件](https://www.rouben-tokyo.org/news/729/) - この会社では、65歳定年を迎えた人も、1年間の有期雇用という形態で再雇用を行っているのですが、会社は、残業代を請求した乗務員さん達のうちで、①定年退職を迎えた人について再雇用をしない、②定年後有期雇用契約で働いていた人を雇止めする、ということをしてきました。 - [1.25東京支部総会と東京地裁・高裁検討会の報告](https://www.rouben-tokyo.org/news/608/) - 日本労働弁護団,労弁,東京支部,総会,支部総会,早田賢史,富士美術印刷,フジビ,長澤運輸事件,日本電機事件,ネギシ事件,国際自動車第2次訴訟,国際自動車,富士美術印刷(フジビ)事件 - [事件相談検討会で画期的な判決を発見](https://www.rouben-tokyo.org/news/716/) - 労働弁護団東京支部は本部で行っている判例研究会とは別に、発表者が自ら担当している担当した事件の発表と事件係属中であれば今後の対策を考える事件相談検討会を開催しています。9月8日には年1回の多摩支部地域での事件検討会多摩パブリック法律事務所で行いました。 - [名ばかり取締役の解雇事件で提訴しました](https://www.rouben-tokyo.org/news/710/) - 7月6日に雇用関係の確認と給料の支払いを求めて貸し切りバス事業を営むINNOVATION観光自動車株式会社(以下「会社」という。)を東京地裁立川支部に提訴しました - [連合東京と懇談会を開きました](https://www.rouben-tokyo.org/news/705/) - 7月26日に連合の地方支部組織である連合東京と懇談会を開きました。労働弁護団からは川上資人弁護士がライドシェアについて報告し、連合東京から内村昌司副事務局長から、職場のパワーハラスメント防止対策について報告がありました。 - [労働弁護士・労働組合のための決算書の読み方講座](https://www.rouben-tokyo.org/news/676/) - 4月26日、日本労働弁護団東京支部主催で「労働弁護士・労働組合のための決算書の読み方講座」を行います。 講師は、税理士の齋藤 正広さんです。 - [5.17労働弁護士・労働組合のための決算書の読み方講座](https://www.rouben-tokyo.org/news/685/) - 整理解雇事件で解雇の必要性がないことを立証したり、就業規則の不利益変更の合理性の立証をしたり、団体交渉で賃金交渉をするときなど、会社の決算書を読み込む必要がありますが、弁護士も労働組合役員もあまり決算書を読むことが得意ではないです。 - [多摩ホットラインのご案内](https://www.rouben-tokyo.org/news/673/) - 多摩地域でも労働相談に対応する電話無料相談を実施しています。立川や八王子、町田など多摩地域の法律事務所に所属する労働事件の経験豊富な弁護士がご相をお受けし、事件を解決しています。 職場やお住まいが多摩地域にある方は、一人で悩みを抱え込まずに、お気軽にご相談下さい。 - [働き方の意識が変わっていく予感が](https://www.rouben-tokyo.org/column/668/) - 箱根ガラス美術館が、年中無休を止め、2018年1月に連続11日間の休館日を設定したり、開館時間を午前9時から1 - [「高プロ・裁量労働制の規制緩和に反対し、真に実効性のある長時間労働の規制を求める院内集会」開催しました!](https://www.rouben-tokyo.org/news/630/) - 労働弁護団、過労死弁護団全国連絡会議、全国過労死を考える家族の会共催で、「高プロ・裁量労働制の規制緩和に反対し、真に実効性のある長時間労働の規制を求める院内集会」を衆議院第一議員会館にて開催しました。300人収容の会場でしたが、予想を大きく超え、会場に入りきらない350名以上の方々が詰めかけてくれました。 - [2.17東京総行動に参加](https://www.rouben-tokyo.org/news/634/) - 本日(2月17日)、けんり総行動実行委員会主催の東京総行動に、労弁東京支部から参加してきました。未払残業代請求訴訟で最高裁判決を目前にしたKMグループ国際自動車の社前行動で、水野英樹弁護士(東京支部前事務局長)が挨拶をしました。 支部事務局長 指宿 昭一 - [労働弁護団関東ブロック・春の学習会(2017)報告](https://www.rouben-tokyo.org/news/614/) - 労働弁護団関東ブロック春の学習会(in群馬)に参加。 増田崇先生(増田崇法律事務所)が「労災の基本と法改正、精神疾患問題について」、指宿昭一先生(暁法律事務所)が「団体交渉のノウハウ・労働組合との連携」、今野久子先生(東京法律事務所)が「労働契約法20条を活用した闘いについて~メトロコマース事件を中心に~」という講演。 - [年末年始の労働トラブルホットラインお休みのお知らせ](https://www.rouben-tokyo.org/news/602/) - 2016年12月28日(水)~2017年1月5日(木)は、日本労働弁護団の労働トラブルホットラインをお休みさせていただきます。 よろしくお願いします。 - [変わらなければならないのはあなただ(エイベックスの社長のコメントに思う)](https://www.rouben-tokyo.org/column/599/) - エイベックスの社長が、社員に違法な長時間労働をさせていたとして、三田労働基準監督署から是正勧告を受けたことにつ - [法律相談,準備は必要?](https://www.rouben-tokyo.org/column/596/) - 「労働問題について弁護士に相談に行きたいけど,何か準備をした方がよいでしょうか」というご質問をよくいただきます。初めて弁護士に相談する場合,特に気になる点ですね。 結論からいうと,何も準備せずに行っても問題はありません。事前に相談の予約を取って弁護士を訪ねれば十分ですし,手ぶらで法律相談に行く方も多いと感じています。 - [ブラック士業の跋扈](https://www.rouben-tokyo.org/column/594/) - 最近労働事件で被告事件を受けることが増えています。 と言っても、企業側と言うわけではなく、退職をきっかけに研修費用とか損害賠償等を求めてくるものです。 労働者には退職の自由があります。犯罪者の弁護するのは弁護士の仕事かもしれんが、犯罪者と一緒になって人権侵害するのは正当な弁護士活動とは言えません。 - [2.24東京全労協・労弁東京支部交流会](https://www.rouben-tokyo.org/news/347/) - 2月24日、東京全労協・労弁東京支部交流会を行いました。 1 全労協から事件報告 (1)東部労組全溶支部・市進支部の闘いの報告(東部労組矢部明浩書記次長) (2)フジ美術印刷(フジビ)争議(スラップ訴訟不当判決を中心に)(東京労組中原純子副委員長) 2 弁護士から事件報告 国際自動車事件と労組の組織化(指宿) - [2.29労働事件検討相談会](https://www.rouben-tokyo.org/news/344/) - 昨日は、会員弁護士による労働事件検討相談会を行いました。 1 証拠保全を経て提訴した未払残業代請求事件(報告者:大久保修一会員(旬報法律事務所)) 2 ㋐未払賃金等請求訴訟,㋑詐害行為取消請求訴訟及び㋒不動産仮処分命令申立事件 報告:鈴木律文会員(鈴木律文法律事務所) - [6.17連合東京との交流会](https://www.rouben-tokyo.org/news/446/) - 6月17日、労弁東京支部と連合東京との交流会へ参加しました。 ベテランの組合員のお話から、組合としての労働事件にかける思いや経験を 伺い、弁護士として労働事件に取組む上で、いかに組合と連携していくかを 改めて考える機会となりました。 - [第60回日本労働弁護団総会 @北九州](https://www.rouben-tokyo.org/news/575/) - 日本労働弁護団の総会が、11月2、3日、北九州で行われました。 新人の私は、初めて労弁総会に出席しましたが、内 - [労働組合の大事な権利「ストライキ」!!](https://www.rouben-tokyo.org/column/570/) - 「ストライキ」にどのようなイメージをもっていますか。客のことを考えない迷惑な行為でしょうか。一部労働組合の古くさい遅れた行為でしょうか。そもそもストライキって何、まだそんなの日本にあるの?でしょうか。実際、日本では、1974年に年間9581件あった争議行為(ストライキ)は、2013年には年間71件までに減少しています。 - [12.7労働運動のためのSNS講座(中級編)](https://www.rouben-tokyo.org/news/562/) - 12月7日、労働運動のためのSNS講座(中級編)を開催します。 日本労働弁護団本部の企画です。労働組合と労働弁護士の皆さん。ぜひ、ご参加を。 - [ホットライン相談から見える職場の状況](https://www.rouben-tokyo.org/column/557/) - 日本労働弁護団は,1993年から労働トラブルホットライン(電話無料相談)をスタートさせました。以来,相談日には大変な数の電話相談が寄せられています。 2016年までの7年間に私が受けた相談だけを見ても,相談内容の移り変わりから職場の状況が変わっていくのを感じます。 - [過労死 やるねぇ 労基署!](https://www.rouben-tokyo.org/column/553/) - 朝日新聞に、日本に外国人技能実習生として働きに来ていたフィリピン人男性が、過労死した案件について、労働基準監督 - [シンポジウム「いつでもどこでもワークルール教育を!-ワークルール教育推進法を制定しよう-」に参加して](https://www.rouben-tokyo.org/column/541/) - 本日(9月27日)、日本労働弁護団本部主催のシンポジウム「いつでもどこでもワークルール教育を!-ワークルール教育推進法を制定しよう-」に参加しました。 本田由紀さん(東京大学教育学部教授)の「ワークルール教育のポイントは、知識ではなく意識。」「①仕事の問題状況への<抵抗>と②仕事への<適応>」という基調報告に納得。 - [多摩「雇用と暮らしのホットライン」木12:00~14:00](https://www.rouben-tokyo.org/news/534/) - 多摩地域では、労働弁護団に加入している弁護士有志が主体となって「雇用と暮らしのホットライン」という法律電話相談を実施しています。毎週木曜日、正午から14:00までの2時間、労働者からの労働相談や、生活に困窮しているからの生活相談を行っています。 「雇用と暮らしのホットライン」 電話:042-528-1494 - [シンポ「本当に必要な長時間労働の抑制策とは何か?」の感想](https://www.rouben-tokyo.org/column/528/) - 労働弁護団シンポ「本当に必要な長時間労働の抑制策とは何か?」に参加。東京新聞でいつも面白いコラムを書いているダイバーシティコンサルタントの渥美由喜さんの話、長時間労働抑制に取り組む三越伊勢丹労組、情報労連の話を聞いて非常に面白かった。 - [9.17 労働事件相談検討会 in 多摩](https://www.rouben-tokyo.org/news/520/) - 9月17日、労働事件相談検討会に参加しました。 いつもは都心で開かれている労働事件相談検討会ですが、この日は年1回の多摩地区開催の日でした。 私を含め、多摩地区の弁護士が数多く参加し、東京地方裁判所立川支部の労働事件について意見交換を行いました。 - [9.21シンポ「本当に必要な長時間労働の是正とは何か?~上限・インターバル規制・労基法改正を考える~」](https://www.rouben-tokyo.org/news/500/) - シンポジウム「本当に必要な長時間労働の是正とは何か?~上限・インターバル規制・労基法改正を考える~」を開催します。 - [9.27「いつでもどこでもワークルール教育を!」](https://www.rouben-tokyo.org/news/504/) - 今回のシンポジウムでは、どのようなワークルール教育の実践が求められているのか、そのあるべき教育内容を本田由紀教授からご報告いただき、求められるワークルール教育の内容、ワークルール教育推進法制定の必要性などについて、様々な立場からご意見を伺います。 - [10.7労働組合・労働護士のためのストライキ実践講座](https://www.rouben-tokyo.org/news/514/) - 日本労働弁護団では、以下の日程で、労働組合・労働護士のためのストライキ実践講座(オルガナイザー伝承講座【連続】)を開催致します。 この講座は、労働弁護団としても、労働組合の活性化をサポートするための「オルガナイザー伝承講座」として、テーマを変えて連続して開催していく予定です。 - [9.14東京地評との交流会,懇親会](https://www.rouben-tokyo.org/news/497/) - 9月14日、労弁東京支部と東京地評(東京地方労働組合評議会)との交流会,懇親会へ参加しました。東京地評は,東京都内にある様々な産業別労働組合や地域労働組合が加盟している連合組織で,現在組合員が約47万人います。労弁東京支部は,2012年から年に1回,東京地評と交流会,懇親会を行っており,今年で4回目になります。 - [残業代の請求を諦めずに](https://www.rouben-tokyo.org/column/495/) - 先日、タイムカードで時間管理されていない会社に対する残業代請求訴訟が和解により解決しました。 もともと、使用者は労働者の労働時間を適正に把握する義務を負います。しかしながら、現実には、使用者が労働者の労働時間をタイムカード等で管理していないケースは多いです。 - [マイナンバーについて](https://www.rouben-tokyo.org/column/493/) - 昨年10月以降、各世帯に個人番号(マイナンバー)の通知が送られてきて、今 年からマイナンバー制度が始まりました。 就業規則等に、労働者が個人番号を使用者に提示する旨を新たに規定した会社も あるでしょう。全従業員の個人番号を収集する担当になって苦労なさった方もい らっしゃるかもしれません。 - [「固定残業代」にご注意ください!](https://www.rouben-tokyo.org/column/486/) - 単に残業手当として一定額の手当てを設けて、いくら働いても一定額の「固定残業代」しか支払われない制度は違法となります。 また、基本給の中に「固定残業代」を組み込み、一定時間勤務すれば基本給のとおりに支払うという制度は、基本給と残業代の区別が明確ではないため、違法です。 - [ユニオンと連携して、短期間で高額の解決金を獲得](https://www.rouben-tokyo.org/news/488/) - なかなか会社に戻ることには二の足を踏むことが多い解雇などで職場を追い出された労働者が多い中、Aさんはかなり弱気になる場面もありましたが、私とユニオンの専従でAさんを励ますことで、最後まで戦い続けることができました。労働事件を戦う上で、本人の力と、労働組合の力の重要性を改めて実感しました。 - [認可外保育所による解雇事件、完全勝訴の判決!](https://www.rouben-tokyo.org/news/482/) - この事件は、認可外保育所である保育所ちびっこランド八幡山園(現・保育所Agape八幡山園)で保育士・保育士補助として勤務していた原告ら2名が、都の定める基準に違反した「詰め込み保育」、「園児の健康や生活リズムを無視する保育」などを行なう園長に対して改善を求めたところ、園長は原告らを嫌悪し、解雇をしたというものです。 - [消費者事件と労働事件](https://www.rouben-tokyo.org/column/479/) - 私は、労働事件の他に、消費者事件もよく扱っている。消費者契約法は、消費者を「個人(事業として又は事業のために契約の当事者となる場合におけるものを除く。)」としており、消費者契約を「消費者と事業者との間で締結される契約」としている。多くの消費者法でも同じような考え方をしている。 - [労働弁護団 関東ブロック総会に参加してきました!](https://www.rouben-tokyo.org/column/472/) - 7月22日23日の2日間、千葉県銚子にて行われた、日本労働弁護団の関東ブロック(東京、千葉、神奈川、埼玉、群馬、栃木、茨城、山梨、長野)の総会に参加してきました。銚子は遠い遠いと言いながらも、東京支部からは16名、総勢では70名近くの労弁に所属する関東各地の弁護士が集まりました。 - [労働審判を諦めない](https://www.rouben-tokyo.org/column/468/) - 日本労働弁護団東京支部の会員弁護士は、労働審判においても、証拠を精査した上で、訴訟における見通しを示しながら、適切な解決水準を追求していきます。 利用しやすい手続だからこそ、決して労働審判を諦めたくはありません。 - [旬報法律事務所 佐々木 亮](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/461/) - トラブルに直面した方に適切な方針を示し、その方が適確な選択ができるよう、力になれればと思います。 - [7.27労働事件検討相談会(長澤運輸事件等)](https://www.rouben-tokyo.org/news/454/) - 二つ目の事件は、「長澤運輸事件」で、定年退職後再雇用され、それまでと全く同じ内容の業務を行っている嘱託社員(有期契約社員)と正社員との賃金格差が、有期労働者と無期労働者の労働条件に不合理な相違を設けることを禁じている労働契約法20条に反しないかが争点でした。(報告者:花垣在彦会員(東京共同法律事務所) - [7.15 労働弁護士のための労働組合との連携講座](https://www.rouben-tokyo.org/column/424/) - 昨日、鴨田哲郎弁護士(日本労働弁護団副会長・早稲田大学大学院法務研究科教授)を講師に招き,「労働弁護士のための労働組合との連携講座」と題して,労働弁護士が団体交渉及び労働組合とどのように連携をしていくかについて勉強会を行いました。その内容は下記のとおりです。 - [訴訟で負けて、運動で勝った!?―東亜ペイント事件―](https://www.rouben-tokyo.org/column/432/) - 配転 東亜ペイント 解雇 原職復帰 - [インドカレー店賃金未払事件に思う](https://www.rouben-tokyo.org/column/413/) - 朝日新聞に、インドカレー店(シャンティ)が多額の賃金未払いをしている事案が掲載されていました。我が東京支部の指 - [労働組合と連携し、短期間で高額解決金での事件解決](https://www.rouben-tokyo.org/column/409/) - 会社との交渉を有利に進めていく上では、裁判は大きな武器ですが、労働組合のバックアップがあればより有利に交渉を進めていくことができます。 弁護士 増田崇 - [暁法律事務所 指宿 昭一](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/268/) - [有給休暇取得をあきらめないで!](https://www.rouben-tokyo.org/column/406/) - 「うちの会社では、有給休暇は取れません。」 よく、こういうことを言う社長がいますが、日本中のどんな会社でも、労働基準法39条の条件にしたがい、使用者は労働者に有給休暇を与えなければなりません。 - [旬報法律事務所 梅田 和尊](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/390/) - 「弱き人を助けたい」という初心を忘れずに - [4.27都労委問題検討会](https://www.rouben-tokyo.org/news/373/) - 日本労働弁護団東京支部は、4月27日、東京都労働委員会に関する問題の検討会を開催いたしました。労働組合から約50名、弁護士約20名、合計約70名が出席し、活発な意見交換がされました。 - [マタハラのお悩み、ご相談ください!](https://www.rouben-tokyo.org/column/368/) - 日本労働弁護団「女性弁護士による働く女性のためのホットライン」(毎月第2水曜日 午後3時~午後5時 電話番号 03-3251-5363)でも、マタハラの相談が多く寄せられています。妊娠したら解雇と言われた、育児休業明けの異動とともに降格された、有期契約だけれど育児休業はとれますか? 日本労働弁護団東京支部 上田貴子 - [解雇の金銭解決制度のこと](https://www.rouben-tokyo.org/column/326/) - 金銭解決制度は、 労働組合の天敵みたいな制度であると理解しました。 不当解雇されて、職場に戻りたいという労働者は、決して多くないのですが、 労働組合の活動が活発な職場であれば、戻りたいというのが普通です。 金銭解決制度は、職場に戻ることを出来なくさせる制度です。 - [新入社員用の社内研修の費用を請求する訴訟を提起に対して労基法違反で株式会社システムアートを告訴しました。](https://www.rouben-tokyo.org/column/328/) - 私が三浦直子、上田貴子弁護士と一緒にやっている事件で告訴を行いました。事案は、大学卒業後新卒で株式会社システムアート(代表者代表取締役 砂川昇健)に入社した男性が、会社から、会社から90万円もの貸金返還請求訴訟を提起されたというものです。 - [労弁東京支部第4回総会報告](https://www.rouben-tokyo.org/news/290/) - 日本労働弁護団東京支部の第4回総会が開催され、活動報告・提案、役員体制等が確認されました。東京支部では今後も、労働者と労働組合の権利擁護に資するような活動を目指していきたいと思います。 - [学校教育と労働組合を取り巻く状況](https://www.rouben-tokyo.org/column/296/) - 今、学校では、教師が労働組合について教えると、学校や親など、周りから強く攻撃されるという話を聞いた。え! こ - [ホームページ開設について](https://www.rouben-tokyo.org/news/264/) - このたび、日本労働弁護団東京支部は、労働問題に悩む皆様に情報をより分かりやすくお届けできるよう、当ホームページ - [増田崇法律事務所 増田 崇](https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/233/) ## 固定ページ - [ホットラインの流れ](https://www.rouben-tokyo.org/hotline/) - 労働トラブルホットライン(無料電話相談)紹介 弁護士が直接電話でアドバイスします!(無料) 事件をお引き受けす - [日本労働弁護団東京支部とは](https://www.rouben-tokyo.org/about/) - 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